櫻正宗の歴史

1625
(寛永2)
伊丹荒牧村(現・兵庫県伊丹市)にて創醸
内蔵
内蔵(うちぐら)
 内蔵3棟は1792年(寛政4年)に建造された半切妻造瓦葺建築で、築後約200年を経過してもなお実際に酒造りが行われていました。
 江戸時代の酒蔵は兵庫県全県的に見ても稀であるため、貴重な資料として1973年(昭和48年)に「兵庫県有形重要文化財」に指定されましたが、 1995年(平成7年)、阪神淡路大震災により倒壊、現在では門(櫻宴入口)を残すのみとなりました。
1717
(享保2)
創業
1840
(天保11)

六代目当主・山邑太左衛門が「宮水」を発見

この頃「正宗」を酒銘とする

同時期の天保年間に「高精白仕込み」を開始

1884
(明治17)
商標条例により「櫻正宗」として登録
1907
(明治40)
櫻正宗の酵母が「協会一号酵母」として全国に頒布
1910
(明治43)
八代目当主が日本初の私設研究機関「山邑醸造研究所」を設立
1919
(大正8)
「山邑酒造株式会社」設立
1992
(平成4)
「山邑酒造株式会社」より「櫻正宗株式会社」に社名変更
1994
(平成6)
櫻喜蔵(はなのきぐら)完成
1998
(平成10)
櫻正宗記念館「櫻宴」オープン

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